はじめての中古車

車・バイク・機械・中古車が実際どうなのか疑問ですよね。。

中古車購入に必要なお金って?

はじめての中古車
ほとんどの人が18歳を過ぎると教習所へ通い普通自動車免許を取得します。20代ではむしろ免許を持っていない人を見つけるほうが難しいでしょう。しかし、マイカーを持っている人となるとなかなかこれも難しくなります。大抵はまず家の車を拝借しつつ、マイカーへの憧れを抱くことになるはず。助手席に彼女を乗せてスポーツカーでドライブへ…、RVやワンボックスにスキー板やスノーボードを積んで友達といっしょにゲレンデへ…といった風に夢は膨らむことでしょう。でも、現実的に新車購入は無理だから、まずは中古車で…。自分もこの口でした。
とはいっても、最初は本当に分からないことばかり…。安価な中古車ならアパートを借りるような金額で購入することも可能ではあります。だけど実際は、車体価格のほかにも色々と費用がかかるらしいし、いざ買っても月々にそれなりの維持費が必要と聞きます。費用の内訳といったら…その複雑さは「家賃だけでなく、敷金・礼金もかかります」というレベルではないらしい・・・。当時まだ20歳で中古車事情についても全くの素人だった私は、雑誌・インターネットの情報や先輩方の助言を頼りに、大まかな費用の概要を知ろうと奔走しました。
まず購入時に必要な費用は車体価格と諸費用の2つ。車体価格とは車体のお値段。諸費用とは法定費用(各種税金・強制保険)や様々な手数料。これらに加えて、任意保険へも入らなければならないらしい。任意保険とは個々で保険会社と契約するもので、これは若い人だとかなりの高額な保険額。自分は20歳だったので年額20万円弱はかかるという算段。さらに、マイカーを持ったら維持費(駐車場代・ガソリン代・整備費用・車検費用など)も結構必要だという。車体価格・諸費用・任意保険・維持費と、ここまで整頓してみて一番驚いたのは、それぞれの金額が一定ではないというところでした。税金は車種によって異なるし、任意保険もドライバーの年齢などによってかなり大きな差が出てくるらしい。さらにはガソリンの値段がハイペースで変動している今日この頃。車を探す以前に、大まかな費用の概略を理解するのに苦労したことをよく覚えています。

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